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真実は、赤で語られる。ならば、ネタバレは白で語るのが人間如きには相応しい。

※ネタバレはすべて白反転しています。

うみねこep3を2日かけてクリアーしました。超面白かった。
クリア時間から考えるとテキストボリュームはep2より上?
そしてこれまでのepと比べると考察の材料となるヒントが多く鏤められていたと思います。
実はひぐらしと違ってうみねこは推理状況があまりにアレすぎて2周目とかやってなかったんですが、
ep3は色々と事象を繋ぎ合わせてみたくなる内容ですね。


一応、ひぐらしのネタバレも少し含まれるので注意してください。
そもそも、ひぐらしやってないのに、うみねこep3までプレイしたなんて人はいるんでしょうか。

もしそんな稀な人がいたらアニメ・コミックじゃなくて原作のひぐらしをプレイしときましょう。
でないと面白さが半減する気がします。

では以下、ep3ネタバレ感想と考察。



ep3がひぐらしでいうところの『綿流し編』にあたるそうで、ついに犯人らしき人物が姿を現した。
それと同時に、その犯人がフェイクであるという可能性も一緒に残される形となった。
「真犯人は別にいる」。それがひぐらしでの綿流し編・目明し編の正体でもあったわけだが。

ep3で示された犯人は、右代宮絵羽。
だが、絵羽犯人説では説明がつかない部分も多い。
「絵羽が犯人ではない」というよりは、「別人物も事件に関与している」というのが正しいか。
それが分かるのは言うまでも無く、作中描写のまま犯行を捉えてしまうと、
「絵羽は身内の秀吉・譲治まで手にかけている」という事実。

事件から数年後の"???"エピソードにおいても、絵羽は家族をなによりも
大切に思っている事に変わりはなかった。じゃあなぜ殺害を?

黄金を発見した狂喜により狂っていた、というのはあまりに短絡的すぎる。
黄金の用途は秀吉の会社のため、そして譲治に遺してやるお金のためであるし、
引き継ぐであろう家督は自分よりもそもそも譲治にこそ継いでほしいものであったはずだ。
つまり2人の生存は絵羽という人間においての最優先・絶対的とされるルールである。
(それこそ、途中で死んだら最初から百回でも千回でもやり直したいとされるような。)
そして絵羽においては黄金も家督も、あくまで長男・蔵臼と祖父・金蔵を見返すための手段でしかないところがあり、
それらを個人で占有したいとする感情が生まれる理由は薄いのではないか。

とまぁ、このあたりはFAQらしく、うみねこwikiにも書かれていた。


色々な疑問について今の時点では完全な答えは分からないけど、絵羽とエヴァ・ベアトリーチェ(以下エヴァト)周辺についての個人的な考察を書いてみる。


・秀吉の殺害状況とエヴァトについて

秀吉の殺害は、留弗夫・霧江・秀吉が3人で本館に食料を調達しにいくシーンにて発生する。
留弗夫・霧江がシエスタ45・410姉妹兵によって殺害された後、エヴァトの前に秀吉が姿を現す。
エヴァトを絵羽と認識し涙ながらに諭す中で、"留弗夫の遺体"の側にあったウインチェスターが空中に浮かび、秀吉へと発砲される形だ。
ここで、銃口は秀吉の背中を狙っていたのに対してなぜか銃撃は胸部に受けたという描写に注目したい。
ここで思い出したいのが少し前の、留弗夫がベルフェゴール戦でエヴァトを射線に含めた銃撃によりベルフェゴールを討ったシーンだ。
実はこれが伏線になっていて、秀吉が諭している最中に何者かが銃を拾い、秀吉の背中に銃口が向けられているのをエヴァトは気付き、反射的に秀吉に抱きつき身を挺する形で射線に入り、自らの防御結界で秀吉を庇おうとしたのではないだろうか。
その結果、エヴァトと秀吉の立ち位置と向きが逆転し、放たれた銃撃は秀吉の胸部を撃ったのだ。
だがこれだとおかしい。エヴァトの防御結界が働いていないし、射線に入ったエヴァトの身体を貫通して秀吉に命中している事になる。

ここで一度、エヴァトの展開した防御結界とシエスタ姉妹兵について考えてみたい。
ロノウェは「銃弾を無効にする防御結界の構築は充分な準備と儀式が必要。だがその準備が今は無い」と語っている。
にも関わらず、エヴァトは霧江の銃撃を瞬時に防弾結界(防御結界と同義と思われる)を展開して防ぎ、ベアトでもその召還が容易くないというシエスタ姉妹兵の呼び出しに成功している。
エヴァトの魔女としての並外れた魔法の素質にロノウェは驚愕する。だがここで一つの疑問を感じる。
本当にそれらはエヴァトによって実行された魔法なのか?

まず、ep3のストーリーの肝はベアトが演技による同情作戦を講じてきた事だ。戦人のみならず多くのプレイヤーがやられてしまった。
ベアトがワルギリアに北風と太陽の助言を受けたのはエヴァトの誕生と楼座殺害後だから、その以降はすべてベアトの演技であったと解釈できる。
エヴァトには知らされていなかったと思うが、魔女側はワルギリアはもちろん、家具頭のロノウェも知っていたのだろう。
七杭は知っていたのだろうか?ちょっとあやしい。力量からして多分そこまで信頼はされていなかったのではないか。
では例えば、今は敵対しているが、シエスタ姉妹兵がもしベアト側にいたならどうだっただろうか。
作中でエヴァトがシエスタ姉妹兵にベアトを標的とさせたシーンがあるが、この時にベアトの視点からシエスタ姉妹兵について「かつて最高の信頼を置いていた」と語られている。
もしベアト側でゲームに参戦していれば、ロノウェやワルギリアのように演技の片棒を担いでいたに違いない。
・・・"おそらく担いでいたに違いない"というのは、言うまでもなく"事実は担いでいなかったのだろう"という事だが、本当にそうなのか?
『シエスタ姉妹兵は本当にエヴァト側についていたのだろうか?』

南條死亡後(死因はエヴァトと南條が対面し黄金の杖を向けられ先端が延びる=おそらくウインチェスターによる発砲)、
ベアトが朱志香と嘉音の部屋の扉の前に立ちはだかり、エヴァトの命令を受けたシエスタ姉妹兵の攻撃から命懸けで死守しようとするシーンがある。
最後はベアトが心臓だけになってもなお守り続けたという感動的なシーンなのだが、最後に語られたようにこれはベアトの"演技"の内であった。
では、シエスタ姉妹兵はベアトのそれが演技だと知らずに本気でベアトを殺す気で攻撃を繰り返していたのか?おそらくそれは違う。そんな事されたらベアトしんじゃう。
シエスタ姉妹兵もベアトの演技のグルだったのだ。
エヴァトに召還されたように見えたが、実はベアトが事前に呼び出していたのだ。(召還に関してはワルギリアの助言もあったかもしれない。)
それをさもエヴァトの呼び掛けに応じて召還されたかのように演出し、本来は自分の駒であるシエスタ姉妹兵をエヴァト側につけたのだ。
エヴァト自身の魔法力は、容易とされる殺す壊すの力はあっても、召還や結界といった力はまだ持ち合わせていなかったのだ。
先のエヴァトに瞬時に展開されたような防御結界についても、実はベアト自身が展開しているもので、
エヴァトはベアトの防御結界内に保護されていたのではないだろうか。
(エヴァトは七杭と留弗夫・霧江が戦闘している時にも不用心に姿を現し、ロノウェに危険だと忠告されている。)
そんな事とは知らずに私SUGEEE!!と思い込み、増長し、ベアトを見下すようになっていったのだ。
かなり手のかかる魔女っ子のようだが、すべては掌中の蝶なのである。

ここで先程の話に戻って、「何故エヴァトの防御結界が働かずに、射線に入ったエヴァトの身体を貫通して秀吉に命中していたのか」だが。
秀吉登場前にエヴァトはベアトと殺害方法について口論となった上で、ベアトを退けている。
つまりこの時、防御結界はエヴァトの周りには展開されていなかったのだ。
そして、そのままの解釈となる。
エヴァトはこの時点で何者かの銃撃により、"討たれた"のだ。(人間の絵羽では無い事が重要。)
ベアトとワルギリアの戦闘を思い出してもらいたい。ワルギリアは既にベアトに討たれていた事に気付かずに戦闘を継続し、最終的にベアトに勝利するという幻に捕われた。
それと同様、エヴァトは自分が討たれたという事を認識できずに今後の行動を続けていく事となる。
それはエヴァトの世界において、自分を討った者の意志と自己の錯綜する世界となる。

強調するが、あくまで討たれたのは魔女の存在のエヴァトである。ここで魔女が討たれた後も行動しているというのは所謂、砲塔がにょきにょき生えてきたり
グングニルの槍がびゅんびゅん飛んだりのファンタジー世界の出来事の範疇であり、人間の現実世界で起こった事象とは異なる。
つまり、"現実"に起こった事は何だったのかを別に考えていく必要がある。

現実では留弗夫・霧江・秀吉の3人は本館で何をしていたのか?(作中では食料を取って帰ってくる描写しか語られていないが、それが目的で無かった事は真実の赤で語られている)
また、そのきっかけとなった"タバコの吸殻"の真実は?(エヴァトはこれを推理のトラップとして仕掛けたと語っている)


書いている最中にも考えが溢れて1エントリではまとめきれないので、続きはまた後日。



紗「は・・・はぁ、それを書き留めるのでしょうか・・・」
金「当たり前だろ、まだまだ先は長いぞ」




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■秋葉原“初”のゲームバー「A-button」がオープン

これはオフで一度行ってみたいなー。

・GAME BAR A-Button
http://a-button.jp/

> 秋葉原の片隅に現れた、
> 家庭用ゲーム機常時50種類以上設置かつ、
> プレイ可能なゲームバーです。

うーん、30種類くらいしか思い浮かびませんでした。
店内の写真を見ると連射測定のアレもあったりしました。
そういうのも数に含まれてるのかな。うん、それでも50種は無理だなぁ。
パワーグローブやファミコンロボ、スーパースコープみたいなメジャーな周辺機器は
余裕で揃ってそうな佇まいです。ゲームウォッチは高いから無いかなー。

> 家庭用ゲームに限らず、店主の趣味で、
> マンガ、アニメ、同人等、幅広くフォローします。

おお、なんでもありですね。店に寄与したりする人もいそうな気がします。

> ゲームソフトの持込歓迎です。
> むしろ持ち込まないと、遊びたいソフトは無いとお考えください。
> 当店は、ハードは有りますが、ソフトについては全然ありません。

ゲームソフトは基本持ち込みだそうで。

> 貸切も出来ます。
> 設備を利用したOFF会、同人ゲーム発表会など、
> 様々な事に対応いたします。

との事です。オフに立ち寄る店として良さそうですね。行ってみたいなー。
ノートPCを持ち込めばネット環境も整ってたりすると嬉しいんだけど。

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■SCE、手持ちのMP3でリズムゲームができるPSPゲームソフト「昇天ビート」

手持ちのMP3などが使えるリズムアクションゲーム。過去にもそういったゲームはあったけど、
説明書きをみるとちょっと楽しそう。

・収録されている著作権フリーの曲から選んでリミックスが可能な「ジャムセッション」(作成した曲は保存可)
・ワイヤレス通信の「アドホックモード」を使用すれば、最大4人でジャムセッションが可能。
・作成した曲をプレーヤー同士で受け渡しすることもできる。

音素材の追加とかは(音源の著作権絡みで)出来なさそうですけど、
まぁ800円ならちょっと遊ぶ分には安いよね?という。これでめっちゃ面白かったら、ああどうしよう。

 ⇒ 【購入の予定】

昇天ビート
http://www.jp.playstation.com/scej/title/shotenbeat/

画面キャプチャを見ると、リズムアクション部分のシステムはギタルマンのボタン演奏パートに似ているのかなという印象。

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世界樹の迷宮・公式設定資料集が手元に届いたので軽くプレビューなどしてみたり。
いやー、もうステキ絵の応酬です。


世界樹資料集プレビュー1

まんが王倶楽部の特典メッセージカード。左は中表紙。

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■世界樹の迷宮 公式設定資料集 - まんが王倶楽部
> 日向悠二先生からメッセージイラストを頂きました。
> 購入特典として描き下ろしイラストカードがつきます。


5月31日(昨日)、『世界樹の迷宮 公式設定資料集』が発売、発売されたよ!
全国の世界樹キッズ(推定年齢25才以上)は全員、マストにバイすればいいんじゃないでしょうか!
もちろんそれ以外の人も、このまま買ってもいいし買わなくてもよいというか、そんなつべこべ言ってる暇があったら店頭に走るか即ポチれ!
この樹海では判断の遅い者はそれだけで死に繋がるぞ!って今決まったから!

まんが王倶楽部で買ったときだけ日向先生の特典メッセージカードが付いてくるらしいので、
たまにはああっと特典につられてみるのもいいんじゃないでしょうか。

あと、各ジョブの全キャラ絵が収録されてる訳ではないようなので注意です。
(これはダウトでした。ラフ絵が無い場合があるって事ですね。)
自分の使用パーティの絵が載ってなくて涙目って事が実際に起こり得る可能性があるので。
ある程度、固定で人気のあるキャラ使ってるなら問題ないんですけどね...。


あと、サンプル画像のロリ担メディ子みて『うおー!』とか叫ぶのやめましょう自分。どんだけメディ子すきなんだ。
それだけすきなんだから仕方がないんです、その点についてはもうとっくに手遅れなのだわはぅはぅ。

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